マンションでの防犯対策5
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マンションでの防犯対策5
<マンションでの防犯対策5>
■エレベータでの防犯対策
マンション暮らしの女性が防犯対策として重要視したいのが、エレベータの中での防犯対策です。自宅マンションに帰るため、エレベータに乗ったところを不審者から襲われるといった事例も発生してますので、マンション内で是非、防犯対策を施したいポイントです。エレベータの中は密室ですし、死角となります。このような場所を不審者は好みますので、防犯対策は入念に行いたいものです。では、マンション等のエレベータで出来る防犯対策には、どんな方法があるのでしょうか?
■最大の防犯対策はエレベータに見知らぬ男性と同乗しないと言う事です。

基本的にマンションのエレベータの利用率はマンション住人が多いのですが、エレベータに乗る際に気をつけて欲しいことは、妖しい人と二人きりで乗らないことです。まず、不審者と同乗しないことが、一番の防犯対策と考えるべきでしょう。
それでもマンション内のエレベータでどうしても見知らぬ男性と同乗する機会もあると思います。そのような場合の防犯対策は、「こわいなぁ」と思ったら、すぐに直近の階のボタンを押し止まった階で降りるべきです。相手に失礼では?とか、あからさまに思われるかも?など考えずに、自分の身は自分で守る。
この気持ちがマンション内の防犯対策では、非常に有効な手段です。
さらに防犯対策を考えるならば、エレベータ内での立ち居地も考えましょう。マンションのエレベータ内での立ち居地は、いつでも階のボタンや非常ボタンが押せる立ち居地に立つ事で、いざという時の防犯対策としては効果があります。逆に防犯効果が乏しいのは、ボタンから遠い位置です。何かあっても非常ボタンなどを押せずに、防犯対策が働きません。立ち居地には十分気をつけましょう。
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