マンションでの防犯対策6

マンションでの防犯対策6

女性がマンションで1人暮らしをする際の防犯対策6>

防犯対策 ⇒ 押し入りに気をつけよう!


■女性がマンション内で意識する防犯対策の一つに、押し入りがあります。押し入りとは、マンション内の一室に女性が一人でいることを確認し、「隣に住んでる方の荷物を預かってください」など宅配業者を装ったり、「部屋から水漏れしています。台所を見せてください」など、いろいろな口実でドアを開けさせ、室内に入った瞬間、凶器を使って脅かし、強盗や暴行などの犯行に及ぶ事を指します。


当然1人暮らしの女性は、押し入りに対する防犯対策を常に意識しておく必要があります。では、どのような防犯対策であれば、現実的でしょうか?ここでは押し入りに対する防犯対策をお伝えいたします。


■押し入りに対する防犯対策
何といっても効果的な防犯対策は、ドアを開けないことです。不審者は、あの手この手でドアを開けさせようとします。ドアを開けたが最後、女性は非力であるが故に男性に力で押された場合、抵抗しても限度があります。よって、インターフォンやドアスコープで相手をシッカリ確認することがマンションでの防犯対策に有効です。

マンション 防犯


次に相手が宅配業者を装った場合は、「どこの」「誰から」届いた荷物か?をドアを開ける前に確認することで防犯対策にもつながります。基本的に知らない人から知らない荷物が届くことは確率的に低いでしょう。また、そのような荷物は重要でない場合も多いですから、ポストや廊下においてくださいと促すだけで十分な防犯対策となります。


さらに、「水漏れ」や、「隣の荷物を預かる」なども、誰からの依頼なのか?を確認し、仮に管理人からの依頼だと言われても、ドアを開けずに管理人に連絡して確認することが防犯対策としては有効です。


ちなみに個人情報に対し厳しい視線が向けられる今、荷物を他人に預けることはまずないでしょう。よって、このようなアプローチでマンションのドアを開けさせようとする場合、疑ってかかる事が防犯対策上大切です。