近視手術の種類

近視手術の種類

近視手術といっても、実は近視手術には大きく分けると3種類あります。
①ダイヤモンドメスを使う近視手術「RK」
②レーザーを使う近視手術「PRK」
③今一番流行りのレーシック(LASIK)です。



この3つの近視手術は基本的に角膜に施術をして屈折率を変えるという考え方は同じです。この3種類は、それぞれ近視の度合いによって適用が異なります。近視の度合いは人によって異なります。強度の近視もいれば、比較的経度の近視もいるわけです。近視の度合いは「D(ジオプトリー)」という単位で表しますが、マイナス1Dから2Dぐらいを軽度の禁止、マイナス3D~5Dを中等度の近視、マイナス6D以下を強度の近視としています。



そして軽度の近視にはRK、中度、強度の近視にはPRK レーシックが適しています。但し、これはあくまでも目安です。これらの近視手術はクリニックによっては1種類しか行っていない場合もありますのでクリニック選びの際は、近視手術の種類を確認しておくと良いでしょう。