<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>近視遠視：子供の近視遠視</title>
      <link>http://www.joho5.biz/ensikinsi/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 11 Jun 2007 23:42:41 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>子供の遠視</title>
         <description><![CDATA[<p>子供の<strong>遠視</strong>は、ほとんどの場合、眼の成長不足が原因です。眼の奥行きが短くて、角膜・水晶体で屈折した光が結像する前に網膜に届いてしまい、ピンぼけになる状態です。子供の眼はまだ発育途中のため、眼球の長さが十分伸びていません。したがって、子供の<strong>遠視</strong>はめずらしいものではなく、異常ではありませんが、<strong>弱視</strong>や斜視の原因になるので注意が必要です。</p>

<br>

<p>人の目は生まれたときには視力はほとんど無く、光がわかる程度ですが、網膜にピントの合った正しい光が繰り返し届くことによって、網膜は視細胞として成長し、視力が発達します。 <strong>遠視</strong>があると、正しい像が網膜上で結ばず、網膜の視細胞としての発達が未熟になってしまいます。（視性刺激遮断性弱視・光刺激遮断性弱視）近視の場合は、遠くの物体にはピントは合いませんが、近いところにはピントが合うので弱視はあまり発生しません。（強度の乱視や斜視を伴う場合を除く） </p>


<br>

<p>また、<strong>遠視</strong>があると、「調節」という力を働かせて、網膜上に正しい像を結ぼうとします。本来、「調節」は近いところを見るときのピントあわせのために働く力なのですが、<strong>遠視</strong>の場合は遠くを見るときにも使わないと明視できません。この「調節」と、眼を内側に回旋させる「輻輳」という力は相互に関係しあっており（近見反応といいます）、調節が起こると眼を内側に向けようとする力が働きます。</p>

<br>

<p>したがって、遠視があると余計に「調節」を強いられる分、「輻輳」も余計に働きますから、眼が内側を向いてしまうことになります。（調節性内斜視）調節と輻輳のバランスがとれずに、常に、あるいは間歇的に眼が内側を向いている状態もしばしば起こります。（内斜視） 
どちらのケースでも、斜視があると、両方の眼が協調して働くことが出来ず、遠近感や立体感といった両眼視機能が得られないことになります。 </p>
<br>


<p>視力の発達をはじめ、両眼視機能など基本的な眼の能力は６歳ごろで完成します（これ以降は成長が見込めないというわけではありませんが、速度は落ちてしまいます）ので、なるべく早い段階で診断を受け適切な処置をしなければなりません。しかし、子供さんにとっては、それが「当たり前」の状態なわけですから、本人が異常を訴えることはあまりないようです。「テレビを見る目付きが不自然」だとか、「にらめっこした時に目の位置が内に寄っている」など、親御さんの判断が必要です。また、<strong>遠視</strong>のある子供さんによく見られることに、「落ち着きがない」「集中力がない」「偏頭痛持ちである」ということが挙げられます。「調節」するために眼の中の毛様体筋が絶えず緊張を強いられているために、そのストレスが脳に伝わり（眼は脳の出先機関なのです）、集中できなかったり頭痛を引き起こすようです。 
弱い<strong>遠視</strong>の場合は視力が良好な場合が多く、なかなか気付きませんが、眼の疲れや偏頭痛を訴えるようなら一度専門医に相談することをお勧めします。</p>


<br>

<p>さて、子供さんに<strong>遠視</strong>が見つかった場合、医師はまずメガネの処方をします。
「小さな子供にメガネを掛けさせるのはかわいそう」という気持ちはわかりますが、小児の<strong>遠視</strong>にはメガネによる矯正は不可欠のものです。まず、正しい光を網膜に送り込み、その上で斜視や両眼視機能の検査をし、必要ならば、斜視の外科的手術や視能訓練（しのうくんれん）を行うことなります。視能訓練とは、弱視の矯正や、立体視や融像といった両眼視機能を訓練するもので、専門の視能訓練士という資格を持った方が医師の管理の元で行います。民間の視力トレーニングを標榜する施設とは全く異なりますのでご注意ください。 </p>

<br>

<p>子供の<strong>遠視</strong>は、成長と共に眼球が大きくなり、自然と弱くなっていくのが普通です。将来的にはメガネを外せる時期が来ることも多いものです。小さな子供にメガネを掛けさせるのは不憫だと思う気持ちもわかりますが、子供さんの将来の健全な視力のためには絶対に必要なことです。</p>
<br>



<p>また、テレビゲームをしてはいけない、漫画を読んじゃダメ、とか、目の健康のための諸注意がありますが、<strong>遠視</strong>の場合はさほど気にすることはありません。メガネで矯正した上でなら、どんどん眼を使い、網膜にピントの合った正しい光を送り込むことは、より治療効果を高めることになります。視能訓練の中にはペナリゼーション（良好な方の眼を遮蔽し、弱視眼だけでモノを見る訓練）等の、子供が嫌がる訓練がありますが、テレビゲームや漫画、絵本など、子供が興味を示す方法を使って行えば嫌がらずに続けていくことも出来ます。</p>

<br>

医師の指示を守り、長い眼で矯正・治療を見守ってあげてください。

]]></description>
         <link>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_17.html</link>
         <guid>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">150子供の遠視</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 23:42:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遠視の矯正法</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>遠視</strong>の<strong>矯正</strong>法も基本的には<strong>近視</strong>の<strong>矯正</strong>法と同じです。レーシックによる<strong>遠視矯正</strong>が一般的になります。ここでは<strong>遠視矯正</strong>を受ける前の留意点を挙げてみます。</p>

<br>

<p><strong>遠視矯正</strong>（レーシック）を受ける時は、事前に専門医師との話し合いをしっかりとする必要があります。自分が希望する、回復した時の視力を医師に必ず伝えるようにしましょう。</p>

<br>

<p>それによって、<strong>遠視矯正</strong>の治療の仕方が変わってくるので自分の納得のいくまで検討してからこたえを出すようにしましょう。仕事や日常生活にできるだけ支障がでないように、<strong>遠視矯正</strong>術後のアフターケアなどのプランも医師と相談しておきましょう。</p>

<br>

<p>少しでも自分が期待する効果と違うような結果が出る場合には、もう一度、本当にレーシック手術を受けるべきか検討する必要があります。<strong>遠視矯正</strong>の手術前の検査は、ほとんどの場合１０項目前後のものとなります。</p>

<br>

<p>その<strong>遠視矯正</strong>の事前検査結果によっては、あなたが希望するような視力まで回復しない可能性も出てきます。どうしてもメガネやコンタクトでは不都合やストレスを感じる方は、いきなりレーシック手術に申込むのではなく、まずは<strong>遠視矯正</strong>の事前検査を受けた上で、担当医師に相談するようにしましょう。</p>

]]></description>
         <link>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_16.html</link>
         <guid>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140遠視の矯正法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 23:27:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遠視と弱視</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>遠視</strong>は遠くが見えて近くが見えにくい目の屈折異常のこと。<strong>弱視</strong>とは視力が悪く、メガネやコンタクトレンズなどで矯正しても視力がよくならないものを指します。私達がものを見て、それが何かということを理解するには、ものを光として捉える目、その情報を送り出す神経、それを認識する脳が正常に働かなければ、モノは見えません。この目、神経、脳のいずれかに異常があるのが<strong>弱視</strong>になります。</p>


<strong>弱視</strong>には先天性白内障や眼内腫瘍などの目の病気が原因となって、医学的な治療を受けても改善が期待できない社会的・教育的<strong>弱視</strong>と目には病気がないが、神経や脳などが何らかの異常が原因となって機能的な発育が抑えられている医学的<strong>弱視</strong>に分けられます。


弱視<strong>斜視</strong>は両方の目を使ってものを見なくなるために起こる<strong>弱視</strong>です。不同弱視は両眼の屈折の差が大きく、<strong>遠視</strong>、乱視、近視があってピントがあわないために、モノを見ても常にピンボケで見えることに慣れてしまうケースです。<strong>弱視</strong>の場合、早期発見、早期治療が原則で、できるだけ早い時期から<strong>弱視</strong>眼の訓練を行う事が大切です。]]></description>
         <link>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_15.html</link>
         <guid>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140遠視と弱視</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 22:32:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遠視と斜視の関係</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>斜視</strong>とは通常「やぶにらみ」と言われるもので、眼球がまっすぐ正面を向いていないのを<strong>斜視</strong>といいます。<strong>遠視</strong>があると<strong>斜視</strong>にもなりやすいと言われますが、<strong>遠視</strong>があると、どうして<strong>斜視</strong>になりやすいのでしょうか？</p>

<br>

<p>私たちの目は、遠くから近くへと視線を移すときに、調節力をはたらかせてピントを合わせ、それと同時に、両目の視線を少し内側に寄せます。ところが<strong>遠視</strong>の人は、遠くも近くもピンボケなので、遠くを見ているときからすでに調節力をはたらかせなくてはなりません。このとき調節にともなって、両目の視線も寄ってしまう人があり、内斜視になるのです。 <strong>斜視</strong>になるとどのような困ることがあるのでしょうか？ </p>

<br>
<p><strong>遠視</strong>による<strong>内斜視</strong>の原因として、先天性のものと後天性のものがあります。先天性の<strong>斜視</strong>は、生後6ヵ月以内に発症するといわれ、眼球運動が制限されて起こると考えられています。１歳以上になって発祥する後天性<strong>斜視</strong>は、目の病気や神経の異常によって目の位置がズレ両目で一緒に見ることが出来ないために<strong>斜視</strong>になるのです。</p>


<br>
<p>遠くをぼんやり見たり、疲れた時に目が外を向くのが外<strong>斜視</strong>です。明るいところへ出た時に目をつぶることもあります。どちらか一方の目の視力が悪くなると両眼でまっすぐに見ることが出来ずに悪いほうの目が<strong>斜視</strong>になります。</p>

<br>
<p>また、外見上は<strong>斜視</strong>に見えても、本当には<strong>斜視</strong>ではないものに「偽<strong>斜視</strong>」があります。乳幼児では鼻根部が広く幅広だったりして角膜が内側によって<strong>内斜視</strong>のように見えるケースもあります。</p>
]]></description>
         <link>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_14.html</link>
         <guid>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130遠視と斜視の関係</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 22:17:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遠視の症状</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>遠視</strong>とはどの様な状態を言うのでしょう？ <strong>遠視</strong>または遠目は、40歳以上の方々の62％によくある屈折疾患です。<strong>遠視</strong>の場合、遠くのものを見ることはできますが、近くのものに眼のピントを合わせることが困難になります。また、ものがクリアに見える一方で、焦点を維持するのに目が苦労します。</p>

<br>

<p><strong>遠視</strong>は眼球が短かったり角膜が扁平すぎる時に<strong>遠視</strong>が発生します。 正視の場合には、網膜上に直接ピントが合っておりますが、光が<strong>遠視</strong> 眼球 （短い） を通ると、 ピントが網膜の後ろにきてしまいます。このため、映し出された像のピントを合わせるように眼のピント機能が常に働きます。
</p>
<br>

<p>【<strong>遠視の症状</strong>と改善方法】<br>
<strong>遠視</strong>の症状には、ものがぼやけて見える、眼精疲労、または頭痛などがあります（特に読書をする時や一日が終わった時）。時間の経過とともに症状が増してきます。疾患に対応するうえで、眼科医は眼鏡またはコンタクト・レンズの形で「プラス」すなわち、凸面レンズを処方します。レーザー手術または NearVision SM CK(R)（伝導性角膜形成術）などの視力矯正手術を用いて角膜中央部の山なりを急にすることにより、<strong>遠視</strong>を矯正することができます。</p>

]]></description>
         <link>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_13.html</link>
         <guid>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120遠視の症状</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 22:00:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遠視の原因</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>遠視</strong>とは、目の屈折異常で、平常時に網膜の後方でピントがあう状態です。<strong>遠視</strong>は<strong>近視</strong>の逆で「遠くがよく見える」と思われがちですが、強度の<strong>遠視</strong>の場合遠くも近くも見えない状態になります。 中程度の<strong>遠視</strong>では遠くは見えて近くは見えず、軽度の<strong>遠視</strong>では遠くも近くも見えるが、常に調整力を働かせなくてはならないので眼精疲労の原因となります。</p> 
<br>


<p><strong>遠視</strong>の矯正は凸レンズのメガネ（眼鏡）、コンタクトレンズで行われます。小児期に重度の<strong>遠視</strong>を矯正せず放置すると、弱視の原因になるので注意が必要です。はっきりした像を見ないまま成長するので、脳が「見ること」を学習できないことが原因です。 <strong>近視</strong>の場合は、見えればメガネ（眼鏡）を使用しなくてもいいことがあるのですが、<strong>遠視</strong>は見えても見えなくてもメガネ（眼鏡）を常用しなければなりません。 </p>
<br>


<p>そのため、小児用の<strong>遠視</strong>のメガネ（眼鏡）フレームは、激しく体を動かしても落とすことがない様、耳に引っ掛けるタイプ（スポーツ専用）のものが多いです。一般に人間の目は成長につれて<strong>近視</strong>化を続けるので、小児期に<strong>遠視</strong>だったものが大人になって「治る」ということは少なくないですが、逆に「<strong>遠視</strong>になる」ことは稀です。俗に「<strong>遠視</strong>になった」といわれる現象は、ほとんどの場合、若いころは自覚しなかった軽度の<strong>遠視</strong>が調整力の低下により自覚されるようになったものです。現代の生活は近距離や細かいものを見る能力が求められるので、<strong>遠視</strong>は都会的生活では極めて不都合な障害であるといえます。 </p>
<font size="1">＜ウィキペディアより引用＞</font>]]></description>
         <link>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_12.html</link>
         <guid>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110遠視の原因</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 21:45:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近視手術レーシックとは？</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>近視手術</strong>の代表<strong>レーシック</strong>とは、エキシマ・レーザーを使って角膜の中央部を削ることで、角膜の形状を変え屈折率を変化させることで視力を回復させる<strong>近視手術</strong>の方法です。 日本では、2000年1月に厚生省（現：厚生労働省）がエキシマレーザーによる<strong>近視矯正手術</strong>を認可し、 その安全性が確認されたことが<strong>レーシック</strong>流行のキッカケです。<strong>レーシック</strong>はメガネ・コンタクトに代わる第三の<strong>近視矯正</strong>方法として高い注目を集めています。</p>
<br>
<br>
<strong>レーシック</strong>とは・・・ 
<br>
<p>Laser in Situ Keratomileusisの頭文字を取ってLASIK（<strong>レーシック</strong>）と読んでいます。ギリシャ語でKeratosは「角膜」、Mileusisは「修正する」という意味です。ですから、<strong>レーシック</strong>とは、レーザーで角膜を修正するということです。 </p>


<p>実際の<strong>近視手術</strong>には、※エキシマレーザーが使用され、角膜の形状を変えることによって 屈折率を変化させ、視力を回復させる方法です。この<strong>レーシック</strong>は、メガネ・コンタクトに代わる第三の<strong>近視矯正</strong>方法として注目を浴びている、 <strong>近視</strong>の最先端の医療技術です。
～神戸クリニックのホームページより引用～</p>

<br>
<p><strong>レーシック</strong>治療の効果は治療前の<strong>近視</strong>の程度にもよりますが、<strong>近視</strong>の度数が軽いほど効果が良好です。軽・中等度の<strong>近視</strong>では、治療後0.5以上見える場合が90％以上にもなります。</p>

<br>
<p><strong>近視</strong>の手術というと、ロシア発祥で、角膜に放射線状に切り込みをいれるもの、と、思っていらっしゃる方が多いようです。それは、RKといいます。RKを進化が進化したもので、角膜の表面をレーザーで削って<strong>近視</strong>を矯正する手術をPRKといいます。</p>

<br>
<p><strong>レーシック</strong>は、角膜の表面を蓋状に削り（フラップ）、内側をレーザーで削ります。削り終わると蓋（フラップ）をもとに戻します。神経が通っていないところを削るので、痛みがほとんどなく、<strong>近視</strong>手術が終わると<strong>レーシック</strong>治療後やや遠視になるように設定し、だんだん目標に落ち着いてきます。治療前の<strong>近視</strong>が軽いほど目標値に近づくのは早く、強度<strong>近視</strong>や最強度<strong>近視</strong>になるほど効果にはバラつきが生じることがあります。</p>



]]></description>
         <link>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_10.html</link>
         <guid>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">250流行のレーシックとは？</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 20:51:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＰＲＫ近視手術とは</title>
         <description><![CDATA[<p>ＰＲＫはレーザーを使った精度の高い<strong>近視</strong>手術です。ＲＫではダイヤモンドメスで角膜を切開しましたが、ＰＲＫはレーザーを使う<strong>近視</strong>手術です。ただし、角膜の屈折度を変えてカーブを緩やかに<strong>近視</strong>を解消するというメカニズムはＲＫと同じです。</p>
<br>

<p><strong>近視手術</strong>ＰＲＫで使用するレーザーはエキシマレーザーと言われる医療レーザーです。レーザーというと、身体に害があるのでは？副作用が出そうと心配する方がいらっしゃいますが、レーザーは放射線のような発ガン性や副作用は全くありません。当然、<strong>近視</strong>手術に使用しても全く問題ないのです。</p>

<br>
<p>＜ＰＲＫ手術の視力の安定＞
ＰＲＫの場合は、<strong>近視手術</strong>後3～7日間でとりあえず視力は回復しますが、<strong>近視</strong>が落ち着くまで約1ヵ月間、完全に<strong>近視</strong>が回復するまでには約3ヵ月間かかります。この間、よく見えたり見えなかったりを繰り返しますが、時間の経過とともに<strong>近視</strong>は回復、安定してくるので心配はいりません。</p>

<br>
<p>＜ＰＲＫ手術のメリット＞
ＰＲＫ<strong>近視</strong>手術の最大のメリットはＲＫ手術で限界があった強度の<strong>近視</strong>や乱視の矯正を可能にした点です。
</p>

<br>
<p>＜ＰＲＫ手術のデメリット＞
この<strong>近視手術</strong>の最大のデメリットは、<strong>近視</strong>が落ち着くまで約1ヵ月間、完全に<strong>近視</strong>が回復するまでには約3ヵ月間かかります。この間、よく見えたり見えなかったりを繰り返すことです。</p>]]></description>
         <link>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_9.html</link>
         <guid>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">240PRK近視手術とは？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Jun 2007 23:11:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近視手術のＲＫ手術とは？</title>
         <description><![CDATA[<p>ＲＫ手術は<strong>近視</strong>手術の中で最も歴史が古く、400万人以上の症例がある。このＲＫ手術は角膜の中央にある光軸のまわりに放射線状に浅い切れ込みを入れ、レンズのカーブを緩やかにすることで屈折度を矯正する<strong>近視手術</strong>です。</p>
<br>

<p>＜ＲＫの2つの方法＞
<strong>近視手術</strong>のＲＫ手術にはロシア式とアメリカ式の2つがあります。ロシア式は<strong>近視</strong>手術を開発したフィヨドロフ博士のやり方を継承したものです。アメリカ式はロシア式を改良した<strong>近視手術</strong>で、先進国の多くで行われています。</p>

<br>
<p>＜ＲＫ手術のメカニズム＞
<strong>近視手術</strong>のＲＫ手術は角膜に放射状の切れ込みを入れて、レンズのカーブを緩やかにする<strong>近視</strong>矯正法です。<strong>近視</strong>とは角膜や水晶体の屈折率が強すぎて網膜の手前で焦点があってしまうのでピンボケしてしまい<strong>近視</strong>と言われる症状になります。</p>

<br>
<p>＜ＲＫ手術の視力安定＞
軽度から中等度の<strong>近視</strong>であれば翌日には回復します。一般的には数日から一週間ほどで<strong>近視</strong>が回復すると考えてください。</p>

<br>
<p>＜ＲＫ手術のメリット＞
まず<strong>近視手術</strong>としては歴史が古く400万件以上の症例があることが安心への繋がりとなります。<strong>近視手術</strong>の症例数が多い事からRKは大変完成度が高く、効果的な手術です。</p>

<br>
<p>＜RK手術のデメリット＞
<strong>近視</strong>手術のＲｋでは角膜に切れ込みを入れるため眼球の強度が弱まるという指摘があります。しかしながら、これは日常生活ではありえないものすごい衝撃が加わるとかがない限り影響はありません。
</p>]]></description>
         <link>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_8.html</link>
         <guid>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">230RK手術とは？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Jun 2007 22:26:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近視手術の種類</title>
         <description><![CDATA[<P><strong>近視手術</strong>といっても、実は<strong>近視手術</strong>には大きく分けると3種類あります。
①ダイヤモンドメスを使う<strong>近視手術</strong>「ＲＫ」
②レーザーを使う<strong>近視手術</strong>「ＰＲＫ」
③今一番流行りの<strong>レーシック</strong>（LASIK）です。</P>
<BR>

<P>この3つの<strong>近視手術</strong>は基本的に角膜に施術をして屈折率を変えるという考え方は同じです。この3種類は、それぞれ近視の度合いによって適用が異なります。<strong>近視</strong>の度合いは人によって異なります。強度の<strong>近視</strong>もいれば、比較的経度の<strong>近視</strong>もいるわけです。<strong>近視</strong>の度合いは「Ｄ（ジオプトリー）」という単位で表しますが、マイナス1Ｄから2Ｄぐらいを軽度の禁止、マイナス3Ｄ～5Ｄを中等度の<strong>近視</strong>、マイナス6Ｄ以下を強度の<strong>近視</strong>としています。</P>
<BR>

<P>そして軽度の近視にはＲＫ、中度、強度の近視にはＰＲＫ　レーシックが適しています。但し、これはあくまでも目安です。これらの近視手術はクリニックによっては1種類しか行っていない場合もありますのでクリニック選びの際は、近視手術の種類を確認しておくと良いでしょう。</P>]]></description>
         <link>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_7.html</link>
         <guid>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">220近視手術の種類</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Jun 2007 22:14:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近視矯正手術とは何か？</title>
         <description><![CDATA[<P><strong>近視</strong>は従来であれば、眼鏡やコンタクトといった<strong>近視</strong>を解決するというよりも、<strong>近視</strong>により落ちた視力を補う方法がとられてきました。しかしながら、最近では、<strong>近視</strong>を根本的に解決する方法に注目が集まっています。</P>

<BR>

<P><strong>近視</strong>を根本から解決する。つまり<strong>近視</strong>を治すという発想そのものがメジャーになってきたのです。眼鏡やコンタクトはレンズを使って光学的に視力を補正するものであり、外してしまえば視力は落ちます。ところが<strong>近視</strong>手術は<strong>近視</strong>そのものを治すわけですから、基本的には一度手術をしてしまえば、ず～と視力は回復するのです。</P>

<BR>

<P><strong>近視</strong>手術のいいところは、眼鏡やコンタクトを装着することで発生する視野の狭さ、ｽﾎﾟｰﾂ時の不便さなどのデメリットを解消してくれます。裸眼ではっきり見えるわけですから、<strong>近視</strong>手術を受けた人は、その効果に驚き、「なぜもっと早く受けなかったのか？」と後悔される方が多いようです。</P>

<BR>
<P><strong>近視矯正法</strong>の最たるものは、<strong>近視手術</strong>なのです。</P>
<BR>

<P><strong>近視手術</strong>は大国アメリカでは500万件を超える症例と20年以上の歴史がある<strong>近視</strong>矯正法です。その効果は<strong>近視手術</strong>を受けた85％の人が1.0以上の裸眼視力に回復しているのです。また、<strong>近視手術</strong>は安全性もきわめて高いという評価を受けており、現在では年間50万人もの人が<strong>近視手術</strong>を受けているといいます。近年の例では、ゴルフのタイガーウッズ選手が<strong>近視手術</strong>を受けたして評判になりました。
</P>
<BR>

<P>＜<B><strong>近視手術</strong>とはどんな手術か</B>＞
全世界で行われている<strong>近視手術</strong>ですが、簡単に<strong>近視手術</strong>を説明しますとダイヤモンドメスやレーザーを使用して角膜の屈折率を変え<strong>近視</strong>を根治させる手術です。角膜は入ってくる光の70％を担っています。このため、角膜の屈折率を変えることで<strong>近視</strong>は目覚しく改善するのです。</P>]]></description>
         <link>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_6.html</link>
         <guid>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210近視矯正手術とは？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Jun 2007 21:54:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供の近視</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>近視</strong>は都市型の近代国家に多いのが特徴です。文明社会では毎日の生活が近業（近くを見る作業）中心になるために<strong>近視</strong>が増えるといわれ、日本も戦後、<strong>学校近視</strong>が増加しています。最近の調査では、小学生の10％が近視で、中学生になるとさらに増え、20～30％の生徒に<strong>近視</strong>がみられます。</p>

<br>
<p>
<strong>近視</strong>は小学校高学年から増え始めて、中学、高校と多くなっていきます。このように成長とともに生ずる学齢期の<strong>近視</strong>を、<strong>学校近視</strong>ともいいます。目の屈折状態は眼軸の長さや、角膜や水晶体の屈折力によって決まります。子どもの目はこれらが成長とともに変化するので、<strong>近視</strong>になる子がでてくるのです。</p>

<br>
<p>
<strong>近視</strong>は<strong>単純近視</strong>と<strong>病的近視</strong>に大きく分けられます。単純<strong>近視</strong>は<strong>近視</strong>の度が比較的軽く、メガネで正常の視力まで矯正できます。遺伝や近業などの環療が複雑に影響していると考えられ、病的なものではありません。学校<strong>近視</strong>の大部分は単純<strong>近視</strong>ですから心配しないでください。</p>

<br>
<p>
眼底の萎縮や硝子体の変化などの合併症があり、眼軸の長さが異常に長くて<strong>近視</strong>の度が強く、メガネをかけてもあまり良く見えるようになりません。病的<strong>近視</strong>は、幼児のときから始まるのがふつうです。 </p>
]]></description>
         <link>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_5.html</link>
         <guid>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">170子供の近視</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Jun 2007 00:47:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近視に関する誤解</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>近視</strong>に関しては様々な誤解があります。ここでは一般的に勘違いされている<strong>近視</strong>に関する誤解についてご説明します。</p>

<br>
<font size="3">よくある<strong>近視</strong>の誤解</font>
<p>
①急に<strong>近視</strong>になった.
基本的に急に<strong>近視</strong>になる可能性は限りなく低いと考えられます。
幼年期には眼球も小さいので、実はほとんどの人は軸性の遠視です。幼年期に遠視でなく正視であったら、成人するころには強度の<strong>近視</strong>になることが予想されます。それが身体の成長につれて眼球も大きくなって近視化し、理想的には正視になった時点で成長が止まります。幼年期の遠視が弱過ぎるか<strong>近視</strong>化の度合いが強過ぎるかすると、正視を通り越して<strong>近視</strong>になってしまう可能性があります。
しかし、+2Dの<strong>遠視</strong>から0Dの正視になった時には本人には自覚がないが、0Dから-2Dの<strong>近視</strong>になったときには同じ2Dの変化でも裸眼視力の低下という自覚症状があります。つまり、同じ速度で<strong>近視</strong>化していても0Dを越えるまでは自覚症状が無いのに対し、0Dを越えると自覚症状が現れる。このことが「急に」<strong>近視</strong>になったという錯覚を引き起こすということになります。</p>
<br>

<p>
②眼鏡をかけると<strong>近視</strong>が進む?
<strong>近視</strong>で眼鏡をかけると視力が悪くなると言われますが医学的な根拠はありません。眼鏡をかけ始めると、外したときに今まで以上にぼやけて見えるように感じるので、<strong>近視</strong>が進んだように感じるのかもしれません。また、<strong>近視</strong>は小学生から高校生にかけて、いわゆる成長期が一生のうちで一番<strong>近視</strong>が進行する時期です。多くの方が、この時期に眼鏡を作成し、しばらくして度が進んで眼鏡を作り替えたりするので、<strong>近視</strong>が進行したように思われるのかもしれません。</p>


<p>
軽度の<strong>近視</strong>の方で、デスクワークや室内で過ごすときには眼鏡をかけず車の運転や映画を見るときだけに眼鏡をかければ十分でしょう。近くを見るときは、むしろ<strong>近視</strong>であるほうが目が疲れません。以上は<strong>近視</strong>の方に限って言えるお話です。</p>

<br>
<p>
<strong>遠視</strong>の方、とくに子供の<strong>遠視</strong>は要注意です。キチンと矯正してあげないと目が疲れるため集中力が低下したり勉強が嫌いになったり、あるいは弱視になってしまうことがあります。弱視になると成人してからでは治療できませんので要注意です。</p>
<br>

<p>本を読む姿勢が悪いと<strong>近視</strong>になる
これにも科学的根拠はありません。正しくは「<strong>近視</strong>だと本を読む姿勢が悪くなる」です。ただし、<strong>近視</strong>の問題は別にして姿勢が悪いのは健康に良いことではありません。</p>

<br>

<p>勉強をしすぎると<strong>近視</strong>になる
勉強をし過ぎると、或いは本を読み過ぎると<strong>近視</strong>になると言われていますが、誤りです。ただ「<strong>近視</strong>の人はよく勉強をする」とは言えるかもしれない。将来<strong>近視</strong>になる人は小学生のころの<strong>遠視</strong>が弱いので長時間勉強を続けても目が疲れにくく勉強の習慣が身に付きやすい。逆に将来<strong>近視</strong>にならない人は小学生のころの<strong>遠視</strong>が強いので長時間勉強をすると目が疲れてしまい勉強の習慣が身に付きににくいといわれています。教科書やノートの文字を長時間見ていると、目が近くを見る状態で凝り固まり柔軟性を欠き、結果として視力低下の原因となるので勉強中は時折遠くを見たりして目を休める事が望ましいでしょう。</p>




]]></description>
         <link>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_4.html</link>
         <guid>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">150近視に関する誤解</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 23:55:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近視の予防法について</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>近視</strong>を予防する方法はあるのでしょうか？結論から申し上げますと<strong>近視</strong>を予防する方法はあります。但し遺伝による<strong>近視</strong>は予防のしようありません。<strong>近視</strong>を予防できるのは、あくまでも環境による<strong>近視</strong>が対象になります。</p>

<br>
<p>環境が原因で<strong>近視</strong>になりやすい原因としては、TVやTVゲーム、パソコンによる目の酷使が挙げられますので、目を大切に扱うことが<strong>近視</strong>予防には重要です。その他、<strong>近視</strong>の予防については以下の点に留意した生活を心がけて下さい。</p>


<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=163KRE+2A5U9E+KKA+5YJRM" target="_blank"> [PR]早く気づけば怖くない。ほっておけば手遅れ。それが近視というものです。</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=163KRE+2A5U9E+KKA+5YJRM" alt="">
<br>
<p>
①<strong>近視予防</strong>には偏食を避け、食物をバランス良く取る。
②<strong>近視予防</strong>には適度な運動、規則正しい生活で、身体の健康を保つ。
③<strong>近視予防</strong>には近くを見る時間が長い場合は、３０分くらいに一度遠くを見たりして眼を休める。
④<strong>近視予防</strong>には仕事や勉強などで机に向かう時は、正しい姿勢をとり、必要十分な明るさを確保する。
⑤<strong>近視予防</strong>には採光は、字が手の影にはいり見えにくくならないように左前上方（右利きの場合）より取る。
⑥<strong>近視予防</strong>には寝ながら本を読んだりしない。</p>

<br>
<p>さらに簡単な<strong>近視予防</strong>のトレーニング方法を紹介します。</p>

<p>
①遠くにある目標物を意識的に見ようとして見つめる。（５～６秒くらい） 
②手前３０ｃｍくらいのところのある目標物を意識的に見ようとして見つめる。（２～３秒） 
③この手順１と２を２分くらい繰り返し、朝、昼、夜と各一回行う。 </p>
<br>
<p><strong>近視予防</strong>に多少なりとも貢献できるでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_3.html</link>
         <guid>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140近視の予防法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 23:23:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近視の種類</title>
         <description><![CDATA[<strong>近視</strong>の種類をご紹介します。
<p>
<strong>近視</strong>には「<strong>軸性近視</strong>」と「<strong>屈折性近視</strong>」があります。「<strong>軸性近視</strong>」は眼軸の長さ（眼球の長さ）の異常が原因です。眼軸が長くなり角膜から網膜までの距離が伸びてしまうために起こります。この<strong>軸性近眼</strong>は遺伝的要素が強く、親が<strong>軸性近眼</strong>であれば子供もそうなる可能性が高くなります。但し、これとは別に近くのモノばかりを見る生活を長く続けると、眼球が正常に発達せずに、<strong>軸性近視</strong>となってしまうケースもあります。</p>

<br>
<p>
次に「<strong>屈折性近視</strong>」は角膜や水晶体の屈折率が強すぎて起こる<strong>近視</strong>です。<strong>近視</strong>の多くがこの屈折性近視です。屈折率が強すぎるとピントが合わず、遠くを見るときはぼやけてしまします。<strong>屈折性近視</strong>になる原因としては、近くを見る作業を長時間続ける生活が挙げられます。近くを長時間見続けると、<strong>屈折性近視</strong>になりやすいのです。</p>

<br>
<p>この<strong>屈折性近視</strong>になる近くを見る作業としては、テレビやパソコンが挙げられます。会社勤めをするようになってパソコン作業が増えたことにより<strong>近視</strong>になったという事例も多々報告が上がっています。残念ながら、仕事とパソコンは切り離せない関係にありますので、今後も<strong>屈折性近視</strong>は増加することが予想されます。</p>

<br>
<p>
また、これとは別に「仮性<strong>近視</strong>」と言われる<strong>近視</strong>があります。これは子供の頃に長時間机に向かって勉強したり、TVゲームのやりすぎなどで一時的に<strong>近視</strong>になる症状です。子供のうちは水晶体に弾力があるので、<strong>近視</strong>の原因となるものを辞めれば視力は回復します。しかし、そのような仮性<strong>近視</strong>になる行為をずっと続けることで真性の<strong>近視</strong>になったり、度の強いメガネをかけることで真性の<strong>近視</strong>になってしますことも少なくはありません。</p>

<br>
<p>このように<strong>近視</strong>には遺伝的要素と環境的要素が大きく影響している事がわかります。遺伝的要素はともかく、環境的要素の<strong>近視</strong>は日頃の心がけ次第で<strong>近視</strong>を予防することができますので、日頃の生活を見直すようにしましょう。

]]></description>
         <link>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_2.html</link>
         <guid>http://www.joho5.biz/ensikinsi/2007/06/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130近視の種類</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 22:50:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
