レチノイン酸で美白効果
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にきびとレチノイン酸
背中のにきびに効果的なレチノイン酸。レチノイン酸とはビタミンAのことで、メラニン合成を抑えて、皮膚の新陳代謝を促進することで、シミ・ソバカス、くすみやシワを薄くしたりと、背中にできたにきびを改善する効果があります。

レチノインの効果と副作用
レチノインはビタミンA(レチノール)の誘導体でシワ、にきびの治療薬として米国のFDA(日本の厚生労働省にあたる機関)の認可を受けているにきび治療では有名な医薬です。
<レチノインの効果>
1.角質をはがすことにより皮脂の排出を促す。
2.表皮の細胞の再生を促す。
3.皮脂の分泌を抑制。
4.真皮でのコラーゲンの生成を促しニキビ跡の凹みを改善。
5.表皮のヒアルロン酸の分泌を高めるため保湿力が向上。
以上が効果です。
<副作用>
1.表皮が薄くなるため日光に過敏になる。
2.塗った部分の肌が炎症を起こしたように赤くなる。
3.催奇性の危険があるため避妊が必要。
などです。
顔や背中のにきびに対する効果は新規にきびが出来にくくなった事はあっても、背中のにきび跡の凹みには実感出来る効果は無かったと思います。私の場合は0.05%の低濃度のものまでしか使わなかったのですが、通常の治療は徐々に濃度を上げていくようですから、濃度を上げれば背中のにきび跡の凹みにも効果が期待できるかもしれません。
<保存する時の注意>
レチノインは分解しやすい性質の為、冷蔵庫で保管して
1ヶ月以内程度に早めに使い切った方が良いようです。
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