プラセンタってなに?

プラセンタって一体なに?

プラセンタ効果

プラセンタ・エキスとは、現在多くの人の注目と期待を集めている医療用薬剤のことです。原材料であるプラセンタはヒトを含む哺乳類の胎盤(プラセンタ)のこと。胎盤(プラセンタ)は、ご存知のように妊娠中の女性の子宮内に形成されます。子宮内で赤ちゃんを育てるために機能する臓器です。その胎盤(プラセンタ)の形成は次のように始まります。男性の精子と女性の卵子が卵管で受精すると、受精卵は子宮に移動して着床しますが、その際ふわふわした柔らかい絨毛が無数に伸びて、子宮の内壁と結合します。この絨毛が成長してできるのが胎盤(プラセンタ)です。


胎盤(プラセンタ)は胎児を優しく受け止めるクッションのような状態になっています。はっきりとした胎盤(プラセンタ)の状態になるのは、受精後約5週目から13週目にかけてです。


胎児は胎盤(プラセンタ)と臍帯(へその緒)で繋がっており臍帯を通じて胎盤(プラセンタ)から成長に必要なものを吸収します。胎盤(プラセンタ)も胎児にあわせ成長していきますから、最終的には直径30cm、重さ500gの大きな臓器になります。


胎盤(プラセンタ)の働きはたいへん多彩で、未熟な胎児の生命活動の全てを担っている重要な役割、それがプラセンタです。